隣に座っているオッサンのくしゃみをバタフライ効果で考えると?

本当はただ単に鬱陶しかっただけ。

病気になって新しい自分と出会えました!

投稿日 2016年8月29日 4:27 PM | 投稿者 kyu-be

生まれつき持って産まれた先天性の脳の病気があり、
21年間知らずに普通に生活していました。

ダイエットのために通っていたスポーツジムで急に倒れてしまい、
救急隊員によって近くの病院に搬送され、緊急手術を受けました。

出血が酷かったので緊急処置では出血を抑える処置をし、
一度とりあえず様子見という状態になり、
急な病気で完全に原因が取れていない状態なので、
いくら病院といえどいつ再出血してもおかしくない状態で、
自宅療養と入院生活を含めて4ヶ月間ありました。

ものすごく毎日が怖く、
不安でしかたなかったです。

ですが、体の色々な数値も手術できる値と検査結果がでたので、手術をうけました。

結果、手術は失敗してしまいましたが、
放射線の治療で治療が続いています。

失敗といっても手術が終わった後の検査で、
少し摘出できてない部分が見つかった程度なので、
今後放射線の治療で完治が約束されています!

何が嬉しかったかというと、脳の病気で倒れる前は、
恋愛やお金のことばかりを考えていました。

生きるっていうことが当たり前すぎて大事に思えていませんでした。

今回生きるかどうかと隣り合わせの4ヶ月間を体験して、
この当たり前がすごく幸せなことなんだ!って22歳にして気づけた事が幸せです。

今の僕は昔のように時間と自分を無駄に雑に扱っていません!

両親や友達や限りある時間を大切にしています。

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